焼き鮭と胡麻塩おにぎりのお弁当 – 息子のはじめての幼稚園弁当

おべんとう
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息子の幼稚園では今月から1日保育がはじまり、ついに・・・ついに!

お弁当ありの一日保育スタートしましたー!!

一年の折り返し地点であるこのタイミングで息子の幼稚園生活もいよいよ本格化。わたしの日常タスクにも「お弁当づくり」が追加されました。

そして、息子の成長の記録を少しでも多く残せたら・・・とこのブログをはじめてた次第でございます。

いつまで続くかな、ははは・・・(笑)

今日のお弁当の献立

えっと・・・実物は見た目3割り増し。です(小声で)

和風弁当のメニュー

  • 胡麻塩おにぎり(たくあん・塩昆布添え)
  • 焼き鮭のレモン添え
  • レモンウィンナー
  • 海苔ときんぴらのだし巻き卵
  • スナップえんどうとベーコンのソテー

普通です。地味です。でもいいんです。本当は、この他に3種類ほど作る予定だったんです。でも無理でした、いいんです・・・

実は、今日は本来ならば午前保育の日で通常1日保育は明日から。しかし、息子は私の仕事の都合もあり夕方までの預かり保育の利用を開始するため、今日からお弁当の日となりました。午前保育の日は「みんなのお弁当をあたためる」という対応がないとのこと。そこで、冷めても美味しさをそこまで損なうことはないだろうな〜。という献立にしてみました!・・・本当はハンバーグにしてあげたかったな。だって「祝うべき(初!)弁当」ですからね。

楽しみだった「ハンバーグ弁当」は明日に持ち越し。

今日のお弁当づくりの反省点

  • ウインナーの詰め方がかなり初心者
  • 「やりたいこと」と「できること」にギャップがありすぎる
  • お弁当箱に対する適切な具材の量が分かっていない
  • 写真が下手
  • 撮影時に下に敷くランチョンマットはアイロンすべき
  • ちょっとなめてた

今後やりたいこと

  • 各献立のオリジナルレシピを記事にしたり、参考にしている書籍を丁寧に紹介したい
  • お弁当づくりとしっかり向き合い地道な修行を重ねる

以上、現場からでした。

息子のためにはじめてのお弁当を作ってみた感想

不安や面倒くささが心の隅にありながらも何だかんだ楽しみにしていたお弁当づくりの率直な感想は

「なにこれめっちゃ大変」

なんか、インスタとかで見ていた素敵なお弁当は全てファンタジーで世の中のお母さんたちはみんな超人か何かかな・・・って、、、あ、そうだったのかー・・・って!!!(涙)

「よく冷ましてからお弁当箱に詰めましょうね♡︎」

バットに入れて冷ましてみました。野田琺瑯ならテンションも上がると期待!

え?お料理は調理後温かいうちに食卓へ・・・が鉄則だよ?

これまでの私の料理に対するポリシーを見事にちゃぶ台返しするのが弁当づくり!今まで覚えたことは全て忘れろ!それが弁当づくり!まさにARMY!!

キッチンは戦場だ。

その他、お弁当づくりと並行して、3歳児の身仕度も整えなくてはいけないあたりも難易度を上げている気がします。確実に。まぁ、我が家の場合は息子が起きてからトイレ・お着替えなどのお支度はぼパパがほぼ全てを行うのですが・・・てことは?息子の成長とともに楽になる?そこがどうなのか気になるところですねぇ。

お弁当づくりはやっぱり特殊・・・

今までにもお弁当を作る機会はあったけど、栄養バランス・彩りの良さ・衛生面・・・とさまざまなことに気を配り、限られた時間内で仕上げる難易度といったらもう・・・想像以上でした!

いつも謎に早巻きで流れて行く朝の時間がさらに早送り。一体これは何?

お弁当づくりって、数ある家事の中でも特殊だな。って思いますね。

2020年7月1日はおべんとう記念日

えー。私の勝手ではございますが、2020年7月1日は「おべんとう記念日」と制定させていただくことといたしました。

というわけで、毎年7/1は全く同じ献立でお弁当を作るというのはどうだろうか?え?自らお弁当づくりのハードルあげてる?

毎年どの程度腕が上がっているか見比べるのはとても楽しそう。10年後の私が・・・!

「タスク」から「たのしみ」へ・・・それが“my task”

今年、2020年は世界がパニックになるようなネガティブな出来事からはじまり、本当に色々なことがありました。その渦から完全に抜け出せたとは言えないものの、きっと状況は少しずつ好転しはじめているはず・・・

今年が終わる頃にはこの不穏な脅威もコントロール出来るようになって少しでも元の日常に近い生活が戻ってくると良い。

その頃、私にとってのお弁当づくりが「タスク」から「たのしみ」になっているとなお良い。

へへへ!上手いこと言ったった!

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